サラダから肉料理までりんご7976を皮まで使って食べよう

りんごの食感やさっぱりとした甘みを生かして、料理に活用しましょう。赤い色があると映えるので、よく洗って皮付きのまま使うようにするのがおすすめです。 りんごのおかずとして一番にあげられるのは、しゃりしゃりとした歯ごたえと、食材と調味料と相性のよい甘さが際立つサラダでしょう。無糖のまろやかなタイプのヨーグルトと他の2~3種類の果物を合わせたフルーツサラダは、口直しにもぴったりです。果物自体に甘さがあるので砂糖は必要なく、果物の色の変色を押さえるためにレモン汁を適宜かけるだけです。りんご以外に家にある果物で構いませんが、大きさは揃えて切るようにするといいでしょう。 野菜と合わせるのなら、クセのないキャベツやホールコーンを合わせたキャベツとりんごのサラダがおすすめです。キャベツは一口大に千切り、りんごはいちょう切りにします。コーンはそのまま適量を入れましょう。食べる直前にマヨネーズを好みの量入れて混ぜ合わせます。カレーやオムライスなどのこってりとした味付けの料理に合います。 りんごが古くなって歯ごたえがなくなった時には、くし形に切ったりんごを豚の薄切り肉で巻き、焼いて醤油とみりんで和風の味付けにしてもおいしいです。肉の臭みが和らぎ、酸味と和風の味が調和します。みじん切りにしてハンバーグのタネに入れても、ふっくらと柔らかく程よい甘みのある味わいのハンバーグが楽しめるでしょう。

世界の品評会でグランプリをとったりんご7976の種類は?

りんごは様々な品種がありますが、世界の品評会でグランプリをとり、世界で最も愛されているりんごは「ふじ」です。11月下旬から春に出回り、日本での生産量もトップを誇ります。ジューシーで香りが高く、食感もシャリシャリしており、甘みと酸味のバランスも良いので、多くの方に好まれる味です。皮の色つやをよくするために袋をかけて栽培されているのが「ふじ」、袋をかけず日光をたっぷり浴びさせて栽培したものを「サンふじ」と呼んでいます。